ランドネット社の不動産セミナーに行ってみた、ランドネット特徴評判まとめ

ランドネット社のセミナーに行ってみました。

私は楽待で築古の物件探しをよくしているのですが、この会社が管理している物件がしばしば出てきます。
楽待経由で物件の資料請求もしたことがあります。

何社かに資料請求していますが今まで1度も資料が来たことがありません。なので本当にあの資料請求ボタンが機能してるかも気になっていました。(笑)

ランドネット社は築古の安い物件を売主としてよく扱ってるように思います。

通常こういった都内の不動産会社のセミナーですと都心駅チカの築浅中古ワンルームマンションを買いましょう、という落としになる傾向があると思っていたので、築古も扱うこの会社のセミナーは気になっていました。

もし築古の物件を紹介してもらえるのならいいなと思ってセミナーに行きました。

ランドネット社のセミナーに行ってみた

場所は池袋駅東口から徒歩5分のジュンク堂の近くです。めちゃくちゃデカイビルに入居しています。

ランドネットは社員が数百人いて売上も300億以上のデカイ会社だということがわかりました。

受付に行くと女性の方にご案内いただいて会議室へ通していただきました。

会議室に行くと資料が4席分ありました。自分が1番最初‥10分前なのに1人も他に参加者が居ない‥というのは不動産会社のセミナーでは以前も経験しています。

と思ってたらあとからもう1名いらっしゃいました。

セミナー開始です。講師によると今回4名出席ですが2名遅れてるということで、そのままスタート。待たないでスタートするのも以前参加した不動産セミナーも同じでした。

限られた時間ですし、遅れてきたひとは残念ながら、ですね。

ランドネット社のセミナー内容をレポート

セミナー内容をレポートしてよいのでしょうか。もし駄目だったら削除します。😖

今回のセミナーは資産100倍にする戦略というセミナー。

こういったセミナーで集客の窓口にしているのはどこの不動産会社も同じかと思いますが、ランドネットのセミナーはちょっと違いました。

講師の方は学生起業を経て不動産業界で活躍しその後ランドネット社にヘッドハンティングされて働いているという異色な講師でした。32歳と若いのに社長経験があるからかとても優秀な人なんだろうなというのが伝わってきます。

彼の得意としているのはもともと米国株式なんだそうで、不動産に限らず資産を増やす策をお話いただきました。うん。金もってそう。

といったものの、ぐちゃぐちゃのメモ書きを備忘録として残しました。文章は読みにくいかもしれません。予めご了承ください。

また今日のセミナーはランドネット社の数あるセミナーの1つですので、他のお題のセミナーもチェックしてみてください。

日本人と外国人の投資の違い

序章。

日本人は預金以外に資産を分散する傾向がなく、諸外国の人は現金以外の資産を持ってる傾向がある。
米国人の資産は平均すると現金13%、投資信託11.8%、株36.2%、保険年金準備金30.2%。

日本人は自分の国に投資したがる傾向。日本人は日本株に投資したがる。
米国人は諸外国に投資したがる。

◆資産形成を叶える投資行動3原則
– 長期投資
– 積立投資
– 国際分散投資

チャンスが来るまで現金をためておこう

株価急落、金融政策緩和、長期金利低下、経済低迷になるはずなのでバーゲンハンティングのために現金を持っておこう

先進国の60%はマイナス金利。債権の利回りが低下すると住宅価格があがる。

お金持ちはリアルアセット(ストラディバリウスとか時計)とかの価値があがっていて現物で試算を買っておく傾向がある。
ノーチラスの時計300万→900万に上がった。

実物資産の価格があがってるので、不動産も上がっている。

不動産の価格は2013年100%とすると、2018年114%に上がった。けど、諸外国はもっと上がってる。

米国株のススメ

実は米国株を買った方がいい。

米国株>日本の不動産

コカコーラ株利回り3% 利益の80%を返してる。

不動産の方が有利な点としては、銀行から融資をひけるのでスピードが速い点が挙げられる。

現金がある人は米国株を買おう

不動産投資を年金がわりに、は難しい?

多くの不動産会社のセミナーで言われている不動産投資で私的年金にしていくのは難しい

何故かというと利回りが低いから。築年数の兼ね合いで収益が落ちる。物件もってると家賃の下落と維持コストがあがる。

30年から築古稼働期。30年のタイミングで売却して利確するのがいいやり方。稼げる時期にはたらかせて次に買い手がいるタイミングで売る。

だから不動産をずっと持ち続けて年金がわりにするのは難しくなる。

修繕積立金の考え方

区分マンションは修繕積立金が必要になるし、築年数が増えればその額が管理組合の協議によって上がっていくのでチェックした方がよい。

あまり公開されていない修繕積立金の考え方

修繕積立金は1㎡あたり200円
20㎡なら4000円 30年間かけて平均4000円になっていく。

修繕積立金のパターン
1 だんだんあがっていく
2 ぜんぜんあがらない
3 いきなりあがる物件
物件により違うので選ぶこと。

不動産投資の必勝法とは

必勝法は 売却しかない。

築30年を目安に売却して利益を確定。ローンや家賃下落のリスクともおさらばできる

インフレがからめば高く売れるかもしれない。
銀行の評価額が売却のアッパー。

講師としては出口戦略ありきの不動産投資法をおすすめしている。

理に叶ってるのか叶ってないのかは検証してほしい。

🉐戸建の耐用年数と減価償却と節税の裏技

築古木造戸建。4年間で耐用年数がなくなって減価償却が終わる。5年目に売却して税金を払うだけで済む。
これを仲間うちで回すだけ。

不動産を持ち続けるリスク

不動産を長期保有して儲かるの?

不動産の市場は売ったり買ったりしてることで市場が形成されている。

投資用はほとんど投資家か素人投資家が多い。

知識のある人が知識のない人からお金をとってる世界。

業者とおなじ発想でどこかで売却をするのがリスクが無い。

資産100倍戦略

普通の人は楽して速攻で金持ちになりたい。
これをまずやめないとダメ。

やるサイクルは給与以外の収入源をつくっていかないといけない。

自分+何かしらのマネーマシン

これをどうやってつくるのか。給料で稼いだやつをマネーマシンに投下していくこと。

投機はやらないほうがいい。

手取りで稼いだお金を、投資や経営に投下してお金に働かせることが大事。

例えばs&p500 アメリカ株 7%利回りでてる。必死に毎月投下。

56333円をs&p500で毎月ずーっと投資していけば老後2000万円問題は問題無くなる。
56333円×12で年間675000円 20年運用すると1300万投下。これが1.8倍になる。s&pで2000万円いく。

しかし毎月5万円はできる人できない人いる。

手もとにお金がないなら?じぶんの社会的信用枠をつかってお金を借りる。

投資としてはクラウドファンディングが流行ってる。太陽光とか、しかしこれらへの投資は総合課税なので税率が高くなるのでお勧めしない。

株は課税20%なのでそっちの方がよい。

老後資金は不動産に使っちゃダメ。すぐ現金化できないから。

出口戦略ありきのおすすめ戦略

・給料の手取収入 10%以上 → s&p500積立 EMAXISでもいい。複利効果で増やす。

・サラリーマンいい会社の人は 国内の不動産投資、自己資金0 フルレバレッジ ショットで売却して1000〜2000を稼ぐのを繰り返す。

出口戦略ありき。

この両輪で資産1億円はとどく。

老後5000万円つくれてたら、株とか5%でまわせば老後生きていける。

不動産で資産をつくるのは危険なのでやめましょう。

お金は株式投資へ。

どういう不動産の物件を買うのか?

買うべき不動産は3パターンしかない。

★プレミアム  好立地  資産価値キープ

★バリュー  相場よりもお得に買うことによって、買った瞬間売れる

★クリティカル 同じような物件買ってもうまくいく人、いかない人がいる。それは入居者のせい。空室が最大のリスク。クリティカルを狙うには社宅の物件を買う。大田区、品川区、JALとANAに電話して空きますよ、っていうだけ。

物件は東京都しかないのか?

やはり衰退する日本マーケットでは東京都しかない。

千代田区、港区、中央区、渋谷区、新宿区、豊島区、台東区、品川区、大田区、目黒、三茶、江東区西側、目黒区

ランドネット社のセミナーは自社紹介、自社物件紹介、不動産のセミナーがあまりなかった

普通の不動産会社のセミナーに行くと、自社紹介のあとに不動産投資がいかに素晴らしいかというセミナーがあって、そのあとに自社で扱う物件の紹介、個人営業が始まるのですが、ランドネット社のセミナーは肩透かしというか不動産の話がほとんどありませんでした。😎

むしろ不動産より米国株を買うことを勧められました。

なので「御社は何の不動産会社なのですか?」😓聞いちゃいました。

ランドネットは不動産を売買してる会社で間違いないようです。

ついでに言えば仕入れに近い業者だと思いました。不動産を中古で仕入れて業者に売るのを主力とした会社です。

個人向けの売買を始めたのはここ数年です。月1000件以上物件を仕入れて、個人には30件売ってるとか。業者向けの販売の方が多いそうです。

なので仲介の不動産屋じゃないのでランドネットが売主。ランドネット社から買うと仲介手数料はかからないんだろうな。てことは安く手に入る。

では個人よりもどこの業者に売ってるかを聞いたらGAテクノロジー社とか不動産会社に売ってると言ってました。てことはランドネットは大手の不動産会社と比較して安く買えるってことなんだろうなと思いました。

このセミナーが出来るのは今回の講師だからこそ、なのでしょう。もともと起業家で株式投資と不動産の社長をやってたプロ。不動産に限らず資産を増やす考え方。たった1時間の講話ですがとても学びの多い会でした。トータル的には大満足で家路につきました😆。

ランドネット社のセミナーは自分からもお勧めしておきます。

株式会社ランドネットは全国展開する信頼できる黒字企業

「株式会社ランドネット」は、主にワンルームを投資用物件として販売・運営する不動産投資会社。平成11年9月創業なのですでに20周年を迎えた信頼性の高い企業です。

東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋7階に本社を置き、神奈川県横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビル10階にも横浜支店を持ちますが、展開する賃貸物件は関東のみならず大阪や兵庫、京都など関西圏、南は福岡県にまで至ります。

資本金は1億円、上場していませんが決済報告は毎回公開されていますから、経営面でも信頼が置けます。実際、従業員403名を有し、売上高は2019年7月の時点で301億円の黒字経営ですから、倒産リスクはほぼないと言って良いでしょう。

社団法人全日本不動産協会や公益社団法人不動産保証協会、日本賃貸住宅管理協会等複数の団体にも加盟しており横のつながりもしっかりしています。

ランドネットは中古ワンルームマンションの仲介を中心に5つの事業を展開

ランドネットでは

  1. 不動産仲介業
  2. 賃貸管理業
  3. リフォーム業
  4. 不動産投資セミナー
  5. 2019年から始まったクラウドファンディング事業

の5つの事業を展開しており、前述の通り仲介業として主に取り扱うのはワンルームマンション。

特に中古マンションに力を入れており、投資用ワンルームマンションの取引高や契約件数では業界内でもトップクラスの実績を誇ります。

投資する側としては物件を購入してからが本番スタートとなるわけですが、ランドネットでは引き続き販売した物件の入居者募集と賃貸契約から賃貸管理、リフォーム、リノベーションまで一連の運用をサポートしてくれます

更にクラウドファンディング事業「ランドネットファンディング」は、ランドネットが取り扱っているマンションをクラウド上でファンド化しており、投資家を募って不動産を購入、入居者からの賃料と最終的な不動産売却を収入源として投資家に配当金を配るというシステム。1万円から高利回りのファンドに投資できるという強みを持っています。

とは言え不動産投資に関心があるもののまだ始めたことがないという初心者の場合、まずは不動産投資のメリットだけでなく、デメリットやリスクも含めた基本的な知識を身に着けておきたいと思うことでしょう。

ランドネットが随時開催しているセミナーはまさにそのための事業で、週末を中心に無料で開催されています。勿論ランドネットのセミナーに参加したからといって必ずランドネットを通して不動産投資を行わなければならないわけではありませんが、ランドネットの特徴なども教えてもらえるため結局ここで投資を始めてみることにした、という人も少なくないようです。

ランドネットの主な物件は好立地で入居率の高い、低価格帯の中古ワンルーム


ランドネットが販売する物件の殆どは市場で流通している物件で、そのため主な事業が「不動産仲介業」となっているのですが、中にはランドネットが買い取って転売しているものもあるため、ランドネットが売り主になっている物件もあります。

また既に何度か触れましたが主に取り扱っているのがワンルームであることもあって、物件の平均価格帯が安いのも特徴で、東京23区内でも価格帯は1000万円前後。
都内のワンルームの平均は約2000万円ですからほぼ半額程度ということになりますね。

しかも最寄り駅から徒歩10分前後と立地条件も悪くありませんから、空家リスクは低く高額の利回りも期待できるでしょう。

実際、公式サイトで公表されている入居率は年間平均で98%、家賃滞納率は2019年の時点で0.25%。またランドネットが転売しているダイレクトワンルームサービスなら仲介手数料がないので一般より低価格で購入でき、更なる高利回りが期待できます。

中古ワンルームに力を入れているとは言え、全体の3割くらいはファミリータイプや一棟マンション、土地や店舗なども取り扱っているので、ハイリターンを望む人もランドネットを利用できます。

ランドネットは実績と取扱件数でトップクラス!買取りサービスもあり売却も迅速

ランドネットは2019年現在で4000件を超える受託管理戸数を誇り、常時1000件以上の物件を取り扱っているため、同業他社の中でも実績の高さと取扱件数の多さではトップクラスに入ります。

そのため多くの不動産投資家たちが集まり、それら購入希望者たちに迅速に適切な物件を紹介するというシステムを構築しているため、売却したい物件を早期に高額で売却できるという定評があるのもランドネットの特徴です。

急ぎで物件を現金化したい場合にも電話や相談依頼フォームで素早く査定してもらえますし、不動産売買仲介業を主な生業としているだけあって、その物件の価値を最大限に引き出した高額査定を可能にしています。

更には買取りサービスも行っているため、どうしても今すぐ売らなければいけない!というケースにも対応できるというのも強みでしょう。不動産投資だけでなく売却の際にも心強い味方となってくれるのが、他社に追随を許さないランドネットの特徴と言えます。

ランドネット・グループ企業の豊富な知見と専門社員による優れた賃貸管理業務

ランドネットも他社と同様、物件購入後に入居者の募集や家賃の集金、クレーム対応など賃貸管理代行業務を行っていますが、他社との大きな違いは賃貸管理業務にも精通しており、そのノウハウから優れたサポート体制を敷いているという点にあります。

というのも、ランドネットは

  • 賃貸保証サービスを行う「ランドインシュア」
  • 不動産投資用不動産取引仲介を専門とする「ランドインベスト」

といったグループ会社を持つため、不動産売買以外にもその運営方法に精通した社員を多く抱えているからです。

例え好条件の物件を安価に購入できたとしても、その管理がイマイチだとそれに見合った賃貸経営の収益が望めませんから、ランドネットのような賃貸管理に優れた業者を選ぶのは不動産投資の成功の鍵と言えるでしょう。

実際、顧客(オーナー)一人ひとりの賃貸経営情報をランドネット独自の管理システムで徹底管理しており、メンテナンスや各種手続きなども漏れなくカバー。オーナー専用窓口も設けており、不動産の有効活用方法や法律、税金などのあらゆる相談にいつでも応じてくれます。

ランドネットのセミナー|初心者向けから、斬新なオリジナルノウハウまで

先ほど少し触れたランドネットのセミナーでは、初心者限定の「堅実に資産100倍を実現させるマンション投資法」や「不動産投資初心者が陥る5つの落とし穴」など初心者向けのものが中心ですが、他のセミナーのように不動産投資による節税対策や年金対策がメインではなく、切り口の違う興味深い内容が用意されているため不動産投資にある程度詳しい人でも十分に楽しめます。

ランドネットオリジナルのノウハウも学べるため、何度もセミナーに参加する人も少なくありません。

セミナーの後、個別相談会もあるので、個人的に知りたいこと・相談したいことがあればこの時を利用すると良いでしょう。

購入不動産の安心・高品質な賃貸管理業務を重視するならランドネット

不動産投資を考えていて、できれば購入後の運営も専門家に任せたいという人は、特にランドネットがお勧めです。

前述の通りランドネットは賃貸管理能力が高く顧客一人一人にきめ細かい管理サービスを行っているだけでなく、不動産仲介業者として入居者のニーズに詳しいため入居者募集の際にも有利な立場にありますし、そのような立場でリフォーム業も行っているため入居者のニーズを的確に反映した理想的なリフォームも可能です。

このため、物件購入後資産価値を下げてしまう心配もなく安心して不動産運用を任せることができるのです。